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オマーンでガス開発、非在来型に1・6兆円/BP 【7面】
 BPは16日、オマーン政府との間で、BPが操業主体を務めるカザンガス田開発に関し、ガスの販売および生産分与契約を結んだと発表した。タイトガスと呼ばれる砂岩層に貯留する非在来型ガスを開発する。在来型ガスの埋蔵量が多い中東での非在来型ガス開発は初めてと見られる。2014年中に開発に着手し、17年末頃に生産を始める計画。生産物は主に国内向けに供給。BPはこれに約160億㌦(約1兆6660億円)を投じる。

 生産量は18年に最大となり、同国の現在のガス供給量の約3分の1に当たる日量10億立方フィート(LNG換算年約730万t)に達する見通し。開発全期間を通じて7TCF(兆立方フィート、LNG換算約1億6000万t)の生産量を見込む。

 同国はLNGを年間約815万t(12年実績)輸出している。日本にとっては年間約400万tを購入する重要な相手国となっている。

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