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屋根借りで太陽光、600kW発電所が運転開始/広島ガス 【7面】
 広島ガス(田村興造社長)は20日、連結子会社の広島ガスプロパンが建設していた「マリーナホップ太陽光発電所」(広島市西区、出力600kW)の運用を開始したと発表した。大規模商業施設「広島マリーナホップ」の屋根を有料で借り、広島ガスプロパンが売電事業を行う。

 太陽光パネルはソーラーフロンティア製で、施工は昭石エンジニアリングが担当した。発電予定量は年間約70万kWh。固定価格買取制度に基づき全量を中国電力に売電する。投資額は約2億4000万円。

 広島ガスプロパンは、これまで屋根借り太陽光発電を、4カ所計140kWで実施して来たが、大規模太陽光発電では今回初めて。

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