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 入間ガス・マルシェでにぎわい、起業家支援団体と連携

 7月30日土曜日、埼玉県入間市の入間ガスショールームで、第1回「いるまるくんマルシェ」が開かれた。「マルシェ」とはフランス語で市場のこと。最近は産直野菜販売などのイベントを呼ぶことが多い。   

毎月開催し、定着化目指す 

  当日は最高気温39℃の猛暑日だった。現地を訪ねると、入口の外に「マルシェ開催中」と書かれた立て看板がある。さいたま市にある人気カフェの名物かき氷と、入間市産の朝どれ野菜が販売されていた。屋内に入ると、入口ホールとガス機器展示コーナーにブースが設けられ、料理教室講師によるパンや菓子工房による焼き菓子、クラフト作家の消しゴムハンコ、布雑貨などが販売され、カチューシャ作り体験やオリジナル写真立て作り体験の六店が出店していた。出店者は皆、女性だ。 

 家族連れや女性一人客などが来場し、商品を見たり、作家と話したり、イートインスペースに開放されたクッキングスタジオで購入した飲食物を食べる人もいる。カチューシャ作りを体験した母子は、「近所に住んでいる。ショールームに入ったのは初めて」と話す。  10~16時まで開き、約300人が来場した。ショールームを担当する総務企画課の武藤有香さんによれば、最近、市内各地でマルシェが開かれ、ちょっとしたブームになっているという。「午前中は特ににぎわった。朝どれ野菜とパンは早い時間に売り切れた。ふらりと来て、ガスコンロの購入を決めて行ったお客さまもいた」と話す。 
  • 第1回目のマルシェを開催。屋外には朝どれ野菜と、かき氷屋台が出店した
  • 1日で300人が来場した
  • 入口にはマルシェの看板を設置した
  • 入間市の朝どれ野菜を販売し、午前中にはほぼ売り切れた
  • 館内、ショールームの一角でハンドメイド作家が出店
  • 女の子に人気だった、デコレーションカチューシャ作り体験
  • 料理教室「スマイルキッチン」のスペースではパンと焼き菓子を販売した
  • 家族連れや女性一人客など、300人が来場した
  • 入間市界隈の6人の女性が出店した
  • ガス機器展示場にも人が流れた
  • ショールームと、入口ホールがマルシェの会場になった
  • ショールームの住設関連展示スペース
  • ショールーム展示スペース
  • 屋外屋台に出店したクラフトフェの名物かき氷
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