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段階制御ボイラー、総合効率を最大6ポイント向上/日本サーモエナー ガス3社 【6面】
日本サーモエナー(藤田雅人社長)、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの4社は22日、高効率簡易貫流ボイラー「EQRH―1001NM」(換算蒸発量毎時1000kW)を共同開発したと発表した。蒸気使用量に応じて燃焼量を4段階で制御できる「燃焼四位置制御方式」を簡易貫流ボイラーで初めて採用し、ボイラーの総合運転効率を最大6ポイント向上した。各社は8月3日から提案し、日本サーモエナーが販売する。

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