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スマートシティーに参画、パナソニックの綱島SST/東京ガス 【3面】
 東京ガスなど10社が参加するTsunashimaSST協議会、パナソニック、野村不動産、横浜市の4者は3月28日、横浜市港北区綱島東のパナソニック事業所跡地に開発する都市型スマートシティー「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」の概要を発表した。3万7900㎡の敷地に商業施設、集合住宅、技術開発施設、国際学生寮、水素活用拠点等を設置。東京ガスグループが敷地内に設置するエネルギーセンターを活用しながら各施設に電気とガス、熱を供給する。まちびらきは2018年の予定。  

 同プロジェクトはパナソニックによる事業所跡地活用事業で、神奈川県藤沢市の同社工場跡地を開発した藤沢SSTに次ぐ第二弾となる。パナソニックセンター東京で会見に出席したパナソニック津賀一宏社長は「持続的に進化し続けるコンセプトは藤沢SSTと同じだが、今回は都市型のスマートシティーに挑戦する」と説明した。  

 総合スーパー等を展開するユニーは次世代型ショッピングセンター「アピタ横浜綱島店(仮称)」を出店する。野村不動産と関電不動産開発は約100戸の集合住宅を開発する。各住戸にはエネファームやスマートHEMS(家庭エネルギー管理システム)が採用される計画だ。このほか、技術開発施設はアップル、国際学生寮は慶應義塾大学、水素供給設備やショールームなどを設置する水素活用拠点はJXエネルギーが整備する。

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