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携帯基地局に非常用発電、LPガス燃料で強じん化/伊藤忠エネクス、ソフトバンク 【4面】
 伊藤忠エネクスとソフトバンクは10日、災害に強いレジリエントな通信ネットワークの構築に向けて協業を開始したと発表した。ソフトバンクが携帯電話基地局にLPガス発電機を設置し、伊藤忠エネクスが全国のホームライフグループ各社を通じてLPガスを供給。燃料を切らさないよう優先配送する体制を整備する。

 対象基地局は約200カ所あり、今後2年で整備する。

 大型台風や地震などにより近年、広域停電が頻発している。ソフトバンクは耐震性・冗長性・無停電運転を強化したネットワークセンターや停電時も24時間以上稼働できる携帯電話基地局の設置などこれまでも耐災性の強化に取り組んできた。今回のLPガス発電機の導入はその取り組みをいっそう強化するものとなる。

―全文は本紙で



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