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2021大手4社トップに聞く「ひびきLNG基地」展開強化/西部ガス道永幸典社長 
 昨年12月に創立90年を迎えた西部ガス。グループ中期経営計画「スクラム2022」(3カ年)に取り組み、海外展開を視野に入れたガスエネルギー事業を展開し、事業の多角化、強じん化を図っている。道永幸典社長に、安定供給強化の取り組みと、新たな事業展開について聞いた。

――北九州市の「ひびきLNG基地」から福岡地区に都市ガスを送出する2本目の高圧パイプライン「九州北部幹線」が昨年12月完成した。この意義は。

 「ひびきLNG基地」から最大消費地の福岡地区方面への供給は、これまで単線だったが、完成までに7年、総事業費220億円をかけ複線化したことで、安定供給性が大きく向上した。また、北九州地区のみならず、福岡・久留米地区の今後の需要増加にも対応できるようになる。今回の供用開始によりひびきLNG基地の建設から始まった一連の広域供給体制の整備が完了した。

―全文は本紙で



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