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東京ガス内田社長会見―自律成長へ「疑似分社」―ESGの視点を一層重視 【1面】
 東京ガスの内田高史社長は11月30日、東京都内で記者会見を開き、導管部門の法的分離後の会社形態などを発表した。東京ガス本体の100%子会社として導管事業会社を設置する。また、これを機に事業子会社と社内カンパニー(疑似分社)からなるホールディングス型のグループ体制へ移行し、事業ごとの自律的な成長を促す仕組みを整備する。指名委員会等設置会社への移行や脱炭素化の加速なども発表、ESG(環境・社会・企業統治)の視点を一層重視する経営姿勢を打ち出した。

 内田社長は「コロナ禍により持続可能な社会、脱炭素化の意識が高まっている。脱炭素化に向けたパラダイムシフトは当社が事業領域・エリアを広げて大きく成長するチャンスでもある。このパラダイムシフトをリードすべくESGの視点を一層重視した経営へと自らを変革する」と述べた。

―全文は本紙で


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