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ガス協会が脱炭素宣言、21年度中に行動計画策定/広瀬会長会見 【1面】
 日本ガス協会の広瀬道明会長は24日の定例記者会見で、ガス業界として2050年に都市ガスのカーボンニュートラル(温室効果ガス実質ゼロ)化を目指す方針を明らかにした。現時点の目標として「脱炭素化したガス」の比率を30年に5~20%、40年に30~50%、50年に95~100%とする方針を示した。21年度中に具体的なアクションプランを策定する。国内の主要なエネルギー業界団体が50年の脱炭素化方針を明らかにしたのは初めて。



 広瀬会長は、菅義偉首相が10月26日の所信表明演説で「50年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」と宣言したことを受け、産業界もこれまでの温暖化対策の延長線上ではない非連続な取り組みが求められていると強調。「エネルギー業界にとっては非常にショックだが、背中を押してもらった」と述べ、ガス業界として脱炭素社会の実現に積極的に貢献していく方針を示した。

―全文は本紙で


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