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3大臣が新型FCV試乗、小泉大臣「普及に向け支援強化」 【6面】
 梶山弘志経済産業相、小泉進次郎環境相、赤羽一嘉国土交通相はそれぞれ、トヨタ自動車が12月に発売予定の新型燃料電池自動車(FCV)に試乗した。航続距離がさらに伸びたことや非常時に電気を供給できる外部給電機能を備えていることなどの特長について説明を受けた。

 新型FCVは、車体床下中央部に水素貯蔵タンクを1本追加して計3本とし、水素搭載量を従来の4・6キログラムから5・6キログラムに増やした。また、燃料電池(FC)スタックをはじめとしたシステムを一新し、性能を大幅に向上。航続距離を30%伸ばし、850キロメートルとした。外部給電能力を従来の60キロワット時から75キロワット時に増やし、非常時に一般家庭4日分の電気の供給を可能とした。

―全文は本紙で




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