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共同検針推進へ検討/エネ庁スマメ検討会再開 【1面】
 資源エネルギー庁は8日、スマートメーター制度検討会を約6年ぶりに再開し、2024年度から導入される次世代電力スマートメーターの仕様の検討に着手した。ガスや水道との共同検針の推進も仕様決定に当たって考慮する要素の一つで、ガス会社などの声も積極的に反映させる方針だ。その結果、大手電力側のインフラが共同検針の実施を織り込んで構築されることになれば、都市ガス業界でスマートメーター導入が加速する大きなきっかけにもなりそうだ。

 スマートメーター制度検討会は、電力の全需要家にスマートメーターを導入するとの方針が打ち出されたことを受け、10年から14年にかけて15回開催された。そこで決められた仕様のスマートメーターは14年度から順次、旧式メーターとの交換で導入されている。

―全文は本紙で


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