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自動車船、順次LNGに、トヨタ向け第1船10月完工/日本郵船 【1面】
 日本郵船は2日、自動車専用船の今後の新造船は全て環境負荷の小さい新燃料を採用する方針を正式に表明した。水素やアンモニアも将来的には候補になるが、当面は利用技術が確立されたLNGが使われることになる。同社の自動車船隊は100隻規模で、国内に本格的なLNGバンカリング(船舶への燃料供給)需要を生み出す起爆剤になりそうだ。

 LNG燃料の自動車専用船はすでに2隻を建造中。第1船は来月完工予定で、1日に開かれた命名式(写真)で「SAKURA LEADER」と名付けられた。大型のLNG燃料タンクを備えた自動車船としては世界最大級。総トン数は約7万3500トンで、自動車の最大積載台数は約7000台だ。

―全文は本紙で



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