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【文化】コロナの終わるとき 【10面】
 新型コロナウイルス感染拡大の行方は見通せないが、いつか終わりはあるはずだ。100年前にパンデミック(世界的大流行)を引き起こしたスペイン・インフルエンザ(スペイン風邪)の全体像を知ることで、現下のコロナ禍の終息に至る道筋を探るヒントが得られるかもしれない。

 2冊の本がある。『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ―人類とウイルスの第一次世界戦争』(速水融著、藤原書店、2006年発行)と『流行性感冒―「スペイン風邪」大流行の記録』(内務省衛生局編、東洋文庫・平凡社、08年発行)だ。

〇第1次大戦中に発生

 速水融氏は日本における歴史人口学の開拓者として知られる経済学者。速水氏によると、1918(大正7)年秋に始まり20年春に終息したスペイン・インフルエンザにより世界中で2000万~4500万人、日本では45万人が亡くなった。同じ時期に起きた第1次世界大戦の死者約1000万人を上回っただけでなく、人類史最大の被害をもたらした。

―全文は本紙で



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