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FC搭載船の実用化へ、水素供給システム構築も/5者が実証 【6面】
 日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、日本海事協会、ENEOSの5者は、高出力燃料電池(FC)搭載船の実用化に向けた実証事業を9月から開始する。2030年以降の燃料電池の飛躍的な普及拡大に向けた研究開発を支援する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業に採択された。FC搭載船の開発のほか、燃料である水素の供給システムの構築も含めて行う国内初の取り組みとしている。約5年間のプロジェクトで、24年6月に実証船を完成させ、半年間、実証運航を行う予定。30年ごろの実用化を目指す。

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