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コロナ禍前の水準に 世界のガス価格が上昇 【1面】
 北東アジア着スポットLNG価格が17日、百万BTU(英国熱量単位)当たり4ドル台に乗せた。4ドル台はコロナ禍前の今年1月以来の水準となる。この1カ月間で価格はほぼ2倍に値上がりしており、上昇ピッチの速さも目立つ。欧米のパイプラインガス価格も同様に上昇傾向を強めており、底打ち反転が鮮明になっている。この夏の気温が世界的に高いことから、発電用需要の増加が見込まれている。だぶついていたガスの在庫調整が進展すると見られているようだ。

 LNGスポット価格は昨年来、供給過剰を背景に下落基調をたどり、新型コロナウイルス感染症拡大で都市封鎖が相次いだ4~5月には1ドル台の過去最安値を付けた。欧米のパイプラインガス価格も同時期1ドル台まで下落した。その後は都市封鎖の解除を機に下げ渋る展開となり、この1カ月でコロナ禍による下げ分を一気に取り返した。

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