サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
コロナ禍前の水準に 世界のガス価格が上昇 【1面】
 北東アジア着スポットLNG価格が17日、百万BTU(英国熱量単位)当たり4ドル台に乗せた。4ドル台はコロナ禍前の今年1月以来の水準となる。この1カ月間で価格はほぼ2倍に値上がりしており、上昇ピッチの速さも目立つ。欧米のパイプラインガス価格も同様に上昇傾向を強めており、底打ち反転が鮮明になっている。この夏の気温が世界的に高いことから、発電用需要の増加が見込まれている。だぶついていたガスの在庫調整が進展すると見られているようだ。

 LNGスポット価格は昨年来、供給過剰を背景に下落基調をたどり、新型コロナウイルス感染症拡大で都市封鎖が相次いだ4~5月には1ドル台の過去最安値を付けた。欧米のパイプラインガス価格も同時期1ドル台まで下落した。その後は都市封鎖の解除を機に下げ渋る展開となり、この1カ月でコロナ禍による下げ分を一気に取り返した。

―全文は本紙で


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●きじまりゅうたのおうちレストラン
NHKの番組などで大活躍の料理研究家きじまりゅうた氏監修による《元気がでる》レシピ集。
WEBセールでのお見積り特典や、再開しつつある接点営業などでぜひご活用ください!

●もしもに強い!エネファーム
先日九州地方に上陸した台風9号・10号など、近年、激甚化した台風や地震にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型エネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、地域の暮らしを支えたことが注目されています。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets