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世界初ドライ水素専焼 NOχを抑え、高効率発電 川崎重工など 【6面】
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、川崎重工業、大林組は7月21日、世界初のドライローエミッション(低窒素酸化物=低NOχ)による水素専焼ガスタービンの技術実証試験に成功したと発表した。ドライ燃焼式は、NOχ排出量を抑えながら、従来の水噴射式よりも発電効率を高められる。ドライ燃焼式による水素ガスタービンコージェネレーションシステムの技術実証を今秋から行う。安定運用や発電効率、環境負荷低減効果などを検証する。

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