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ガス販売量8~21%減/大手4社4~6月期決算 【1面】
 都市ガス大手4社の2020年4~6月期連結決算が7月30日までに出そろった。新型コロナにより、ガス販売量は前年同期比で8~21%減少した。新型コロナの影響を織り込んだ通期業績予想も初めて開示した。営業利益は、第2四半期以降のコロナ影響を織り込まない大阪ガスを除き、各社とも28~50%の減益を見込んでいる。


 東京ガスのガス販売量は、新型コロナの影響や大口発電需要の脱落などにより前年同期比21・2%減の26億5600万立方メートルとなった。家庭用は顧客数の減少をコロナの巣ごもり需要が埋め合わせ1・4%増、業務用はコロナ影響で23・4%減、工業用はコロナに加え最大規模の供給先だったJERA品川火力発電所の脱落で35・0%減、卸供給は9・9%減となった。

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