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3選択肢さらに検討、バンド制議論継続/ガスWG 【1面】
 資源エネルギー庁の「ガス事業制度検討ワーキンググループ」(ガスWG)は10日、約5カ月ぶりに会合を開き、ガス1立方メートル当たりの熱量に幅を認める「熱量バンド制」について中間整理を行った。これまでバンド幅など五つの選択肢で検討してきたが、今回三つに選択肢を絞り、課金方法、費用負担者など、移行可否判断に必要な論点について詳細審議を継続することにした。


 バンド制は、現行標準熱量制の下で行われている熱量調整(熱調)コストを下げ、料金を低廉化できる可能性があるため検討されてきた。ガスWGは昨年6月、(1)現行標準熱量制・熱量引き下げ(45→44MJ)、(2)熱量バンド制・熱量幅44~46MJ、(3)同43~45MJ、(4)同42~46MJ、(5)同40~46MJ―という五つの選択肢を示し調査・検討を行った。

―全文は本紙で


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