サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
コロナ後のエネ政策、基本政策分科会で審議へ/総合エネ調 【1面】
 資源エネルギー庁は7月1日、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会をほぼ1年ぶりに開き、「コロナ後のエネルギー政策」について審議する。会合では、新型コロナウイルス禍がエネルギー需要に与えた影響の分析結果をエネ庁が説明し、それを踏まえた今後のエネルギー政策を議論する。エネ庁は、中期的に進むと見られた輸送用燃料需要の減少、デジタル化などによる電力需要増、再生可能エネルギー電力余剰などが加速するとの仮説を示す見通しで、エネルギー政策の「新しい常識」を探る動きとして注目される。

 今回のコロナ禍では、多くの製造業が生産縮小や停止を余儀なくされ経済が停滞したほか、旅行の自粛、テレワークの増加、出張の禁止などによりライフスタイル、ビジネススタイルが急速に変化。エネルギー需要も一時的に低下した。

 会合ではエネルギー源ごとに、そうした需要減少からの回復の仕方が異なるとして、それぞれの分析を示す見通し。回復が遅れそうなのは、自動車や航空機の燃料需要が大きい石油燃料だ。ガソリンやジェット燃料の不振が続くと見る。

―全文は本紙で


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
書籍・冊子の案内
●ガスエネルギー新聞「天然ガス特集2020」
自治体・官公庁、サブユーザー、大口需要家様などに《天然ガスの優位性》を訴求するのに最適な資料です。

●きじまりゅうたのおうちレストラン
NHKの番組『きじまりゅうたの小腹すいてませんか』などで大活躍の料理研究家きじまりゅうた氏監修による《元気がでる》レシピ集。在宅勤務などステイホームを楽しくするレシピ満載! WEBセールでのお見積り特典や、再開しつつある接点営業などでぜひご活用ください!

●もしもに強い!エネファーム
先日九州地方に上陸した台風9号・10号など、近年、激甚化した台風や地震にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型エネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、地域の暮らしを支えたことが注目されています。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets