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ガス大手決算、今期業績予想未定に、新型コロナの影響読めず 【1面】
 東京ガス、東邦ガス、西部ガスは4月28日、2020年3月期決算を発表した。新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中、その影響を算定するのは困難とし、各社とも21年3月期の業績予想を未定とした。決算発表も、感染拡大防止のため東京、東邦の2社は異例の電話会議方式で行った。新型コロナの影響で決算手続きに遅延が生じた大阪ガスは、発表を4月27日から5月11日に延期した。

 東京ガスの早川光毅専務執行役員CFOは、ガス需要への新型コロナの影響について、1~3月検針分では業務用・工業用を含めて大きな影響は確認できず、むしろ記録的な暖冬による落ち込みが大きかったと指摘。政府の緊急事態宣言発令後に飲食店やホテル、スポーツクラブなどが営業を停止した影響は4~5月検針分から出て来ると述べた。販売量が大きい工業用は、中国からの部品供給などサプライチェーンの影響が今後、国内生産にどの程度及ぶかによるとの見方を示した。

―全文は本紙で


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