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【トップインタビュー】静岡ガス岸田裕之社長/ガス事業に拡大余地、「脱炭素」視野に再エネ投資も 【1面】
 静岡ガスは4月16日に創立110周年を迎える。同社は2015年に「地域ナンバーワンソリューション企業グループを目指す」とのビジョンを掲げ、その基盤づくりとブランド強化に取り組んでいる。さらに今年2月には中期3カ年経営計画で2030年頃を見据えた投資戦略も打ち出した。

ここまでの成果や今後の取り組みを岸田裕之社長に聞いた。

――ビジョンを打ち出してからの成果と見えてきた課題は。

 3つの柱=(1)顧客・地域とのつながりの強化、(2)新たな成長分野の確立、(3)経営基盤の強化―に沿って取り組みを進めた。(1)の目玉は販売店「エネリア」の再編だ。11社12店体制だった販売店を4社に再編し、そこに当社も出資して連結子会化した。販売店はかつて21店体制だった。それを11社に集約する過程で、各社の目指す方向性は一致するようになったが、スピード感に差があった。より一体となって事業に取り組むことが4社集約の狙いだ。静岡ガスグループになって、経営陣はより長期的な視野で経営判断ができるようになり、採用もしやすくなった。従業員の意識も変わってきた。今後の課題は営業マンの能力のばらつきをなくすこと。販売店間にあった対抗意識はなくなってきており、営業情報や販売ノウハウを共有しながら底上げを図りたい。
―全文は本紙で


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