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【東日本大震災から9年】常磐線も全線開通、復興に力/復興の地に灯る水素の炎 【2-3面】
 本特集は、被災事業者へのアンケートを実施するとともに、水素製造設備が新設された浪江町と、県産水素に期待を寄せる常磐共同ガス、相馬ガス、JR常磐線新地駅前に誕生したスマートコミュニティーを現地取材した。

●Jヴィレッジに燃料電池  エネ地産地消に貢献/常磐共同ガス

 3月26日、福島県楢葉町のナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」から東京五輪の聖火リレーがスタートする。トーチに灯る火の燃料には、福島県浪江町で作られた水素が使われる。

 同所は福島第1原発事故以降、スポーツ施設としては閉鎖されてきたが、昨年8年振りに全面再開した。これを機に、太陽光、風力など再生可能エネルギー発電設備が導入された。さらに浪江町で作られる県産水素を利用する燃料電池の設置が今月中にも完了する。発電の様子はデジタルサイネージ(電子看板)で見える化する。

―全文は本紙で



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