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【大手4社トップに聞く2020】東京ガス内田高史社長/エネルギー・アズ・ア・サービス「所有から利用」を追求 【1面】
 東京ガスは昨年11月、グループ経営ビジョン「Compass2030」を発表し、2030年に13年度比1000万tの二酸化炭素(CO2)排出削減や

500万kWの再生可能エネルギー調達、50年に向けてはCO2排出実質ゼロ―という意欲的な目標を打ち出した。同社が目指すエネルギー企業像を内田高史社長に聞いた。

―コンパス2030をまとめた狙いは。

 エネルギーの自由化や脱炭素化、デジタル化などわれわれを取り巻く環境が激変する中でも、勝ち残れることを示す必要があった。とりわけ脱炭素化に関しては、社員の間にガス事業は持続可能かとの不安があったが、今後も成長できると明確に示すことができた。

―数値目標の実現は。

 13年度比CO2削減1000万tのうち400万tは産業用機器の燃料転換やエネファーム、エコジョーズなど高効率ガス機器の普及などで、すでに達成している。これらを拡大すれば1000万tは十分可能だ。その先のCO2実質ゼロは、水素の直接利用やメタネーションの導入、排出CO2の回収・活用など新たな展開が必要になる。

―全文は本紙で



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