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機器影響調査を報告 空調・ガラス炉など影響大/熱量バンド制 【1面】
 資源エネルギー庁は12月25日、ガス事業制度検討ワーキンググループ(ガスWG)に、都市ガス1m3当たりの熱量に一定幅を認める「熱量バンド制」検討のための「機器への影響調査」を報告した。ガスエンジンやガラス炉、ガス空調などへの影響が大きく、需要家側で熱量調整設備導入などの対策を要する可能性が示唆された。また日本ガス協会、東京電力エナジーパートナー(東電EP)、需要家業界(非公開)から意見聴取した。1月にも開かれる次回会合から取りまとめ審議に入る。

 調査では、ガス1m3当たりの熱量のバンド幅を、(1)43~45MJ(変動幅±2%)(2)42~46MJ(±5%)(3)40~46MJ(±7%)―と想定。さまざまなガス消費機器が、性能、安全、製品品質のそれぞれの面で受ける影響について整理した。機器メーカーなどからのヒアリングのほか、燃料電池などの実機検証も行った。

―全文は本紙で


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