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【文化】お屠蘇の起源、令和最初のお正月を前に 【4面】
 令和最初のお正月がもうすぐ来るので、お屠蘇の話をと思う。

 大みそかの夜、屠蘇器に入れたみりんや日本酒に、肉桂、山椒、防風、桔梗といった生薬が入った屠蘇散の小袋を浸しておく。翌朝、家族そろっていただくと、無病息災に効ありという。

 これが、よくあるスタイルだろうか。日本の正月らしい習慣の一つだ。正月どころか三が日が過ぎても、「まだ、お屠蘇気分が抜けなくて……」なんて、気軽に使われる言葉でもある。しかし、よく見ると、屠蘇とは難しい言葉である。漢字で書けと急に言われたら、無理かもしれない。

 それで、ちょっと調べたら、すぐに外来の風習であることがわかった。中国伝来なのである。当地では当然、詩歌に詠われ、例えば、盛唐の杜甫(8世紀)が長安のいとこ宅での年越しの酒宴(守歳)を描いた詩に、「椒盤已に花を頌す」と出てくる。

―全文は本紙で



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