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【天然ガス・未来へ】第5部 提言 次の半世紀へ(5)資産を生かすシェア経済 地方ガス生き残りの鍵/アークエルテクノロジーズ 宮脇 良二CEO 【1面】
 地方ガス事業者はLNGバリューチェーンの下流領域において、それぞれの地域で導管網を整備しながらガスを供給する役割を担ってきた。しかし人口減少の進展やガス小売り市場の全面自由化等により、事業環境は厳しさを増している。生き残りの鍵は何か。アークエルテクノロジーズCEO(最高経営責任者)の宮脇良二氏に話を聞いた。

 ―地方ガス事業者の生き残りの鍵は。

 地方ガス事業者は長年にわたって、ガス供給を通じ、地域におけるエネルギーの安定供給に貢献してきた。設立して50年、100年を超える老舗企業が多いことがそれを物語っている。だが、エネルギー業界には人口減少や自由化だけでなく、デジタル化、分散化、脱炭素化など、さまざまなトレンドが一気に押し寄せ、市場は大変革期にある。地方ガス事業者が、次の100年も地域経済の中心として活動し続けるためには、どのように変化すべきか考えるべきタイミングに来ている。いくつかの方向性が考えられるが、特にガス供給を通して培ってきた豊富な「アセット(資産)」を生かし、地域社会の発展に貢献するような、事業の多角化にチャレンジしていくことが重要だと考えている。事業を長期的に継続するためには地域社会に対する視点が欠かせない。

―全文は本紙で


 

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