サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
【クローズアップ】船舶の排ガス規制強化、LPG燃料という選択 【7面】
 国際海事機関(IMO)は2020年より、船舶燃料油の硫黄分濃度の許容限度を現行の3・5%以下から0・5%以下に引き下げる。船舶用燃料はC重油が主流だが、規制をクリアするには排ガス浄化装置の装着や規制適合燃料油の使用、

 LNG、LPGなど他燃料への転換が必要になる。いずれも一長一短があるが、LPGには燃料として取り扱いが比較的容易だという利点がある。LNG燃料船(バンカリング)に注目が集まる中、LPGという選択肢も要注目といえよう。21年の商用化を目指して燃料改質装置の開発を進める大阪ガスと、環境対策の一環としてLPG燃料船などへの燃料転換を支援する国土交通省を取材した。

―全文は本紙で



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●2020年都市ガス事業マップ
都市ガス事業者の情報を俯瞰できるB1両面サイズのお役立ち地図。

●冊子『もしもに強い!エネファーム』
近年、台風や地震などの災害にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型のエネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、停電地域の暮らしを支えたことが注目されています!

●冊子『停電対応型GHPを設置しませんか?』
学校体育館や公民館など、自治体が避難所に指定する施設への〈停電対応型GHP〉の設置を訴求する冊子です!

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets