サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
LNGフェリーを建造 阪神港のバンカリング後押し/商船三井 【1面】
 商船三井は20日、日本初のLNG燃料フェリーを2隻建造すると発表した。グループ会社「フェリーさんふらわあ」が運航する大阪―別府(大分県)航路に2022年末から23年前半にかけて完工する。LNG燃料は基本的に大阪側で補給する方針。一定規模の需要が恒常的に確保できる見通しが立つことで、阪神港における本格的なLNGバンカリング(燃料供給)事業の実現を大きく後押ししそうだ。


2隻は三菱造船に来月発注する。船型は同一で、「さんふらわあくれない」と「さんふらわあむらさき」と名付ける予定。総トン数は約1万7300tで、容量260m3のLNGタンクを二つ備える。LNGとA重油のデュアルフューエルエンジンを搭載する。

―全文は本紙で


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●2020年都市ガス事業マップ
都市ガス事業者の情報を俯瞰できるB1両面サイズのお役立ち地図。

●冊子『もしもに強い!エネファーム』
近年、台風や地震などの災害にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型のエネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、停電地域の暮らしを支えたことが注目されています!

●冊子『停電対応型GHPを設置しませんか?』
学校体育館や公民館など、自治体が避難所に指定する施設への〈停電対応型GHP〉の設置を訴求する冊子です!

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets