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電力政策 改革は新たなステージ 分散型中心のシステムへ 【7面】
 電力システム改革の政策論議は今秋、新たなステージに入った。経済産業省は再生可能エネルギーと送配電ネットワークについて主に検討する2つの小委員会を新設した。環境省と連携して、次世代の電力システムの在り方に関心を持つ多種多様なプレーヤーが集う議論の場も新たに立ち上げた。
これらの会議体に共通するキーワードは「分散化」だ。かつては系統電力の安定性を脅かす厄介者とも揶揄(やゆ)された分散型電源が、電力システムの主役に躍り出ようとしている。

●相次ぐ大停電

  2011年3月の東日本大震災と福島第1原発の事故により、従来の電力システムには改善すべき点が少なからずあることが白日の下にさらされた。その後、(1)電力広域的運営推進機関の設立、(2)小売全面自由化、(3)大手電力の送配電部門分社化―の3段階の電力システム改革が立案された。その最終段階に当たる発送電分離は、来年4月に実施される。

―全文は本紙で


 

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