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【クローズアップ】低コスト蓄電池を開発 FIT満了の自家消費に対応/京セラ 【7面】
 京セラはこのほど、従来の家庭用蓄電池よりもコストを抑えた、世界初の「クレイ型」リチウムイオン蓄電池を開発した。家庭用太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)の、

 買取期間(10年間)が11月から順次満了し、発電した電気を自家消費する家庭が増える中、低コストを武器に蓄電池の普及拡大を狙う。さらに、家庭用小型SOFC(固体酸化物形燃料電池)「エネファームミニ」を開発し、太陽光発電と合わせた自前の3電池を連携させ、多様なニーズに対応していく構えだ。

 京セラはこれまで、家庭用リチウムイオン蓄電池はOEM(相手先ブランド)調達していた。このほど自社開発した蓄電池は、「クレイ型」と呼ばれる世界初のリチウムイオン蓄電池。「クレイ」とは粘土という意味だ。

―全文は本紙で



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