サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
【文化】ガス灯の散歩道完成、横浜のにぎわいづくりに 【12面】
 10月31日の「ガスの記念日」に合わせて、横浜市や東京ガス、地元商店街が整備をしてきた「ガス灯プロムナード(散歩道)」が完成した。ガス事業発祥の地として知られる横浜。歴史を生かしたまちづくりを進めている。

 日本の都市ガス事業は、実業家の高島嘉右衛門らが1872(明治5)年、横浜で日本初のガス会社を立ち上げ、同年10月31日、現在の横浜市中区の馬車道などに日本初のガス灯がともったのが始まり。100年目の1972年に、日本ガス協会がガスの記念日を制定した。

合計149基に

 「ガス灯プロムナード」の始まりは、1985年に東京ガスが山下公園通りに40基のガス灯を設置したことがきっかけだ。95年には、馬車道商店街において横浜市の「ライブタウン整備事業」を活用し、ガス灯をプロムナード化しようという構想が立ち上がった。馬車道商店街はガス灯の設置を進め、2002年までに60基を設置。横浜市は12年に万国橋通りに18基、そして今年、未整備区間だった海岸通りに31基を設置し、計149基のガス灯プロムナードがつながった。

―全文は本紙で



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●2020年都市ガス事業マップ
都市ガス事業者の情報を俯瞰できるB1両面サイズのお役立ち地図。

●冊子『もしもに強い!エネファーム』
近年、台風や地震などの災害にともなう〈大停電〉が頻発しています。こうした中、電源自立型のエネファームが〈スマホの充電〉や〈お風呂〉など、停電地域の暮らしを支えたことが注目されています!

●冊子『停電対応型GHPを設置しませんか?』
学校体育館や公民館など、自治体が避難所に指定する施設への〈停電対応型GHP〉の設置を訴求する冊子です!

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

日本ガス協会 エコジョーズ TEST2 bogets