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「地消」を認定要件に、低圧太陽光に先行適用/地域活用電源 【3面】
 総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会(委員長=山地憲治・地球環境産業技術研究機構副理事長)は10月28日、FIT(固定価格買取制度)の抜本的見直しにより「地域活用電源」に区分される電源種の認定要件を議論した。電気が平時から「地域で消費(地消)」され、災害発生時には地域のレジリエンス強化に役立つことを要件とする。低圧接続の小規模太陽光は先行して2020年度から新たな要件に移行する。

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