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【クローズアップ】災害時の避難所にも活用 児童を熱中症から守れ 体育館にGHP 【7面】
 児童・生徒の熱中症を予防するため公立小中学校の体育館へのガスヒートポンプエアコン(GHP)導入が注目を集めている。普通教室への空調導入率は今年度末に9割に達する見通し(文部科学省)の一方、体育館への導入はまだ始まったばかりだ。

 災害時の避難所になる体育館の環境整備も兼ねて停電対応型GHPを導入する自治体もある。体育館への停電対応型GHP導入を積極的に進めている東京ガスと、停電対応型GHPを導入した東京都文京区の指ヶ谷小学校を取材した。

 公立学校では熱中症予防や快適な学習環境実現のため空調の導入が進んでいる。2018年に愛知県豊田市で熱中症による児童の死亡事故が発生したことなどがきっかけとなり、国は822億円の補正予算を設け、普通教室への空調設置を加速させた。

―全文は本紙で




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