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上期輸入量6.5%減 9年ぶり8000万t割れも/LNG 【1面】
 貿易統計によると、日本が今年度上半期(4月~9月)に輸入したLNGは3575万tと前年同期比6・5%減となった。上期の減少は5年連続。都市ガス販売量は増加基調にあるが、電力用需要が落ち込んでいる。その背景には、原子力発電の再稼働や再生可能エネルギーの導入拡大、省エネの進展などがあるようだ。今年は年度を通じても輸入量は減少し、2011年度以降続いていた8000万tの大台を9年ぶりに割り込む公算が大きくなってきた。

 LNG輸入量は東日本大震災で原発が全基停止したことによるLNG火力のたき増しに伴って急増した。11年度の輸入量は前年度比18%増の8318万tと初めて8000万tの大台を突破。12年度以降も増え続け、14年度には8907万tと9000万tに迫った。その後は原発再稼働などにより、発電用のLNG需要が減少に転じ、輸入量全体も頭打ちとなった。

―全文は本紙で


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