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エネファームミニ発売 小型化で全戸建に設置可/東京ガス、京セラ 【1面】
 東京ガスと京セラは10日、世界最小サイズで発電出力400Wの家庭用燃料電池「エネファームミニ」を30日に発売すると発表した。燃料電池ユニットのセルスタックと貯湯タンク(容量20Lを小型化しエアコンの室外機と同等の大きさを実現、これまでエネファームを設置しにくかった戸建・集合住宅などでも設置可能になった。東京ガスの高世厚史燃料電池事業推進部長は同日都内で開いた記者会見で「エネファーム市場活性化の起爆剤になる」と述べた。同社は、今年度4000台程度の販売を見込む。

 大きさはエアコンの室外機と同等の幅80㎝×高さ70㎝×奥行35㎝。設置条件を満たせば奥行50㎝のスペースに設置できる。小型・軽量化で工事費、工事時間の縮減も図れる。

―全文は本紙で


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