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【文化】おでんで挑む町おこし、石巻フードツーリズム研究会 【8面】
 都市ガス事業者にとって供給区域の活性化は共通の課題だ。東日本大震災からの復興の途上にある宮城県石巻市では、地元で伝統的に生産されてきたちくわなどの練り物に着目。産学連携の「石巻フードツーリズム研究会おでん部会」を立ち上げ、地元の食材を生かしたおでんによる産業振興に挑戦している。石巻ガスも賛助会員として参画する、この取り組みを取材した。

 フードツーリズムとは地域の特色ある食と食文化をその土地で楽しむことを目的とした旅のことだ。欧米では広く普及しているという。石巻フードツーリズム研究会は2016年、石巻専修大学の石原慎士教授(現・宮城学院女子大学教授)が仕掛け人となり、石巻魚市場や商工会議所、水産加工会社、JR東日本、地元飲食店などが連携して発足した。

―全文は本紙で



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