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【天然ガス・未来へ】第2部 先人たちの挑戦(8)エネファームの誕生 家庭での発電を可能に 【1面】
 業務・産業分野でガスコージェネレーション(熱電併給)システムという強力な武器を手に入れたガス業界が次に注目したのは、家庭用燃料電池だ。東京ガスや大阪ガスは、1970年代から業務・産業用のリン酸形燃料電池(PAFC)の開発に取り組み、メーカーと協力して商品化を実現したが、家庭用は未着手だった。

 90年代後半、自動車メーカーが固体高分子形燃料電池(PEFC)を用いた新しい自動車の開発に着手。ガス会社やメーカーは、この小型燃料電池を活用できないかと考え、家庭用燃料電池の研究を開始した。このころIHクッキングヒーターやエコキュート、オール電化住宅などが台頭。ガス陣営では家庭用で強力な対抗商品がなかったため、競争力のある商品の開発が急務だった。
―全文は本紙で


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