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【文化】大震災を「自分事」に、名古屋大学減災館を訪ねる 【12面】
 今年も間もなく東日本大震災が起きた3・11がやってくる。自宅・職場の震災対策は万全だろうか。他人事になりがちな防災・減災を地域の人々に「自分事」と感じてもらおうと、さまざまな活動に取り組んでいる名古屋大学の減災館を訪ねた。

 減災館の建物は4階建てで、1~2階は展示・学習スペース、3~4階が研究スペースになっている。社会に開かれた研究施設として、2014年に開館して以来、約7万人が来館している。東邦ガスから同大学に出向中の菅沼淳准教授(専門はパイプライン耐震設計)が案内してくれた。

 1階の「減災ギャラリー」は校外学習の中学生でにぎわっていた。天井からつるされた綱にぶら下がったり、展示された教材に触ったり、とても楽しそうだ。床面の航空写真の上に立って自分の家を探す老夫婦もいる。

―全文は本紙で



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