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ガス業界の温暖化対策/長期の脱炭素化に挑戦、「メタネーション」で貢献目指す 
 日本ガス協会は昨年12月、「2050年に温室効果ガス80%削減」という政府の地球温暖化目標に、業界としてどう取り組むかを示した「都市ガス・天然ガスを活用した長期地球温暖化対策への貢献の絵姿」を発表した。

 都市ガスの一部を、CO2フリー水素などからメタネーション技術で合成したメタンに代替し、都市ガス自体を低炭素化・脱炭素化すれば、現在のガス供給インフラを活用して大幅削減に貢献できる。つまり、都市ガスインフラの拡張・増強、高効率なガス利用機器普及などの「天然ガスシフト」に向けた取り組みは、長期の温暖化対策にも役立つ。この「絵姿」を解説するとともに、ガス協会の深野行義環境部長に話を聞いた。

―全文は本紙で



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