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【文化】入浴習慣を考える、リラックス効果、要介護リスク減も 【8面】
 寒さが身にしみる。お風呂のありがたみを感じる季節だ。湯船に漬かる入浴法が健康に良いことは広く知られているが、具体的に何が良いのか。最近では、毎日の入浴で要介護リスクが減少するという調査結果も出てきた。入浴の効果を専門家に聞いた。

 「お風呂の習慣で、要介護認定が3割減る」。今年11月、千葉大学の八木明男医師らの研究チームがこんな調査結果を発表した。

 全国の18市町村に居住する65歳以上の高齢者約1万4000人を対象に3年間追跡調査を行い、浴槽入浴の頻度とその後の新規要介護認定との関係を調べた。その結果、週7回以上入浴する高齢者は週0~2回入浴する高齢者と比較して、要介護認定のリスクが約3割減少することが分かった。研究チームは「浴槽入浴は高齢者の健康維持に役立っている可能性がある」と結論をまとめた。

―全文は本紙で



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