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【クローズアップ】防災対策に万全期す、釧路LNG基地を運営/北ガス、JXTGエネ 【7面】
 今年4月から北海道ガスが共同運営者となったJXTGエネルギーが所有する2次基地「釧路エルエヌジー 釧路LNGターミナル」を訪ねた。

 ボイルオフガス(BOG)を抑制できる新システムの導入などにより運営面の効率化を実現したほか、東日本大震災の経験を踏まえたさまざまな防災対策も施されていた。共同運営の成果も今後徐々に表れてきそうだ。

 釧路LNGターミナルは、JR釧路駅から西方約3㎞のところにある。LNG内航船の受け入れ設備のほか、容量1万klのLNGタンク1基、5台が一度に積み込み可能なローリー出荷設備などを備える。JXTGエネルギー(当時JXエネルギー)が旧新日本石油の油槽所跡地に建設し、2015年4月に操業を開始した。

―全文は本紙で



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