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【文化】道内ガス会社社員に聞く、地震の影響と備え 【10面】
 6日未明に発生した北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震。全道停電の事態は日常生活に大きな混乱をもたらし、日頃の備えの重要性を切実に感じた人も多かっただろう。停電時に役に立った備えやノウハウを道内のガス会社社員に聞いた。

〇ペットボトルで照明

 室蘭ガス営業部の米山潤さんは、地震発生から約2日間の停電を経験した。6日夜、電気が使えない自宅で照明の代わりに、ペットボトルの簡易ランタンで明かりをとった。作り方は、ペットボトルに水を入れ、懐中電灯の光を下から当てるだけ。光が乱反射してペットボトルが光り、明かりがとれるという仕組みだ。米山さんは「以前からキャンプで実践していた」という。

―全文は本紙で



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