サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
安否確認システム/安価に導入しやすく 一斉メールの活用増える 【7面】
 震災発生時、社員の安否確認に電子メールを活用するガス事業者が増えている。大手事業者は自社でメールを利用した安否確認システムを構築しているが、多くのガス事業者は専門業者のサービス利用をする。最近は初期費用がかからず、運用費用も安価で導入しやすいサービスが増えてきた。都市ガス事業者は大地震などが供給区域内で発生すると被害

 夜間や休日などに災害が発生した場合、少ない人数で出社していない社員一人一人に電話で連絡するのは負担が大きい。そのため、連絡に一斉メールを利用する都市ガス事業者が増加している。ガスエネルギー新聞が毎年実施している防災アンケート調査では、一斉メールを利用しているのは、東日本大震災が発生した2011年には21事業者に過ぎなかったが、18年は90事業者まで増えた。


全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●増補加筆版『ガスマンのための営業読本』
2017年9月発行以来、大好評書籍をさらにパワーアップ! 都市ガス自由化から1年半を経過して、「エネルギー自由化とは一体何であったか」について、著者の鋭い筆が斬り込みます。
〈好評発売中〉

●『’19 日本の都市ガス事業者-CITY GAS』
都市ガス業界関係者必携の年鑑。今回初めて、各社の託送料金平均単価も掲載しています。B5判/600ページ
〈好評発売中〉

●「天然ガス特集2018」発売!
自治体、大口顧客、サブユーザー様へ「天然ガスの今」を訴求する配布資料として、ぜひご活用下さい。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

スマートエネルギー情報局 エコジョーズ ソーラーエネルギー利用推進フォーラム 全国親子クッキングコンテスト 日本ガス協会