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【クローズアップ】再エネ主力電源になれるか 全体コストの低減不可欠 【7面】
 新たなエネルギー基本計画に、再生可能エネルギーを主力電源化するとの方針が盛り込まれる。再稼働する原発が当初の想定ほど増えそうにない中、低炭素社会の構築に向けて再エネの役割はますます大きくなる。

 だが、誰もが認める主力電源になるための課題は少なくない。導入量の一層の拡大に加え、再エネ導入に要するコスト全体の低減が欠かせない。発電量が不規則に変わる自然変動電源の電気の出力を安定化させる事業モデルの創出も必要だ。自由化政策との整合性が問われている。

 4月に公表された新たなエネルギー基本計画の骨子案には、再エネについて「今後も更なる大量導入により主力電源の一翼を担うことが期待される」との文言が盛り込まれた。「主力電源」の定義は必ずしも明確ではないが、大前提として2030年度の電源構成比目標22~24%の達成が求められる。

―全文は本紙で



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