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【クローズアップ】消費者間の電力取引可能に、国内外で進む事業化の動き/ブロックチェーン 【7面】
 分散型電源の普及やデジタル化の進展を背景に、従来のエネルギー市場にはなかった、新しいビジネスモデルが注目を集めている。その一つがブロックチェーン技術を活用し、消費者同士が電力を直接取引できるようにするスキームだ。国内外の事業家に向けた動向と、識者の見方を紹介する。

 「ブロックチェーン」は、中立的な第三者を介さなくても、適正な取引の実行を可能にする技術だ。取引する者同士が、取引に関する同じ帳簿を共有することから「分散型台帳技術」とも言われる。

 改ざんが極めて困難な取引システムを安価に構築できる強みがあることから、従来は仮想通貨「ビットコイン」をはじめ、主に金融業界で活用されてきた。近年は、金融以外の業界でも、ブロックチェーンを活用した事業モデルの開発に取り組む動きが活発になっている。

―全文は本紙で



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