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電力で首都圏外へ進出 東邦ガスと提携へ協議 再エネ電源など検討/東京ガス 【1面】
 東京ガスの広瀬道明社長は15日までにガスエネルギー新聞のインタビューに応じ、2018年度にも電力事業で首都圏外へ進出する方針を明らかにした。地域のガス事業者と提携して電力とガスをセット販売する。東邦ガスなどと提携の協議を進めている。60Hzエリアの電源としては、同エリアの電力会社からの調達や再生可能エネルギー電源の活用を検討する。



 広瀬社長は「来年は電力自由化も3年目。われわれの事業はあくまで首都圏がベースだが、自由化の中で首都圏だけにとどまっているわけにはいかない。電気の場合は他の地域も視野に入れていく。大きな飛躍に向けて、もう一歩踏み出す年になる」と述べた。

 進出エリアについては言及しなかったが「東邦ガスをはじめ、いろいろなガス会社と話をしている。関西では(大阪ガスと関西電力の間で)競争が進んでおり、東京ガスが果たすべき役割があるとは思えない。まだ競争が進んでいない地域において当社が果たすべき役割があり、地元からの期待があるなら進出を検討したい」と述べた。

―全文は本紙で


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