サイト内検索
サイトマップ個人情報の取り扱い
【エネルギー長期戦略を語る】③山崎直子 宇宙飛行士/地球の熱収支考慮を 地産地消の選択肢拡大も 【1面】
 ―エネルギー情勢懇談会で何を主張するか。  懇談会は、2050年をターゲットに長期的視野でエネルギー政策を考えるのが目的だ。これまでのところ多くの委員は、かなり先の将来なので「不確定要素が大きい」と発言している。

 いくつものシナリオを考えることが必要だろうし、さまざまな事態に対応できる柔軟性、ロバスト性(外乱に影響されない安定性)が重要だ。

 また大きなテーマになる地球温暖化対策において、CO2削減は一つの手段に過ぎない。大きな目標は地球を持続可能な形にすることだ。

 宇宙船等を設計する際、熱収支のマネジメントが重要になる。船内には多くの電子機器があり、そこから出る熱を人為的にコントロールして放熱しないと乗組員は生活できない。電気と熱をバランスよく組み合わせたシステムづくりが重要な設計目標になる。

―全文は本紙で



全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
全文を読むには ニュース記事一覧 バックナンバー
ガスエネルギー新聞からのお知らせ
セミナー案内
書籍・冊子の案内
●増補加筆版『ガスマンのための営業読本』
2017年9月発行以来、大好評書籍をさらにパワーアップ! 都市ガス自由化から1年半を経過して、「エネルギー自由化とは一体何であったか」について、著者の鋭い筆が斬り込みます。
〈好評発売中〉

●『’19 日本の都市ガス事業者-CITY GAS』
都市ガス業界関係者必携の年鑑。今回初めて、各社の託送料金平均単価も掲載しています。B5判/600ページ
〈好評発売中〉

●「天然ガス特集2018」発売!
自治体、大口顧客、サブユーザー様へ「天然ガスの今」を訴求する配布資料として、ぜひご活用下さい。

全文を読むには?有料記事検索など

◇ 情報をお待ちしています

スマートエネルギー情報局 エコジョーズ ソーラーエネルギー利用推進フォーラム 全国親子クッキングコンテスト 日本ガス協会