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海外ガス販売に初参入、シンガポールで5月にも/大阪ガス 【1面】
 大阪ガスは11日、シンガポールの産業用天然ガス販売事業に参画すると発表した。地元ガス会社(シティガス社)が設立した産業用天然ガス販売会社の株式49%を約30億円で取得した。5月頃から営業を始める。大ガスはLNGの上・中流権益獲得や発電事業への参画など海外エネルギーバリューチェーン構築に積極的に取り組んでいるが、ガス下流事業への参画は今回が初めて。

 同国では、天然ガスは主に発電用に使用され、産業分野での利用はごく一部にとどまる。大半は低効率の重油燃料設備が使われている。大ガスはコージェネレーションや工業炉などに関する技術提案を行い、天然ガスへの燃転を促す。化学、食品業界を中心に、廃熱の有効活用や高効率バーナーの利用など省エネ性をアピールする。潜在需要は約5億m3と想定。2020年時点で販売量1億m3(売上高約80億円)を目指す。


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