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東邦ガスが初のグループビジョン、販売量10年で25%増へ 
東邦ガスは3月29日、同社初となるグループビジョン「未来を拓くエネルギーへ」を発表した。創業100周年に当たる2022年に向け目指すべき姿を打ち出している。目標数値は、天然ガス販売量を現在の40億m3から22年度に50億m3(年平均伸び率2・2%)、同顧客数を234万件から250万件、またLPG販売量を42万tから50万t、同顧客数を43万件から50万件にそれぞれ引き上げる。

 安井香一社長は発表の記者会見で、「今回設定した目標は数段の飛躍を必要とする意欲的なものだ。顧客第一主義の精神を原点に、私自らが先頭に立ち、グループ社員が心を1つにして全力を挙げて挑戦する」と意気込みを語った。

 ビジョン策定の狙いについて安井社長は、「エネルギー情勢が激変し、先の見通せない状況にある。だからこそ今、方向性を示す柱が必要だ。状況が変化しても、この柱に沿って対応していきたい」と説明した。

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