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【特集】ガスエネルギー新聞主催第12回テクノシンポジウム 【8-9面】
自由化対応と災害復旧を支援する最新システムを紹介

 ガスエネルギー新聞が8月30日に東京ガス本社で開催した「第12回テクノシンポジウム」の概要を紹介する。都市ガス事業者4社が講演したほか、システムメーカー8社が関連システムを展示し、約120人が参加した。講演では、秦野ガスがエクセルベースの導管網解析、塩釜ガスがポイントサービスの導入、東部ガスがグループウェアの活用、東京ガスが災害復旧支援システムを紹介した。

○汎用ソフトで安価に/導入のハードル下がる―事例講演/秦野ガス取締役供給部長飯田昌一氏

 多くの都市ガス事業者は、ガス導管の延伸、導管の補強などを行う場合、導管網解析を行い最適な導管の口径、圧力を決めている。小売り全面自由化で、託送供給の可否を判定する際にも導管網解析が必要になる。

 新規事業者から託送供給依頼があった際、ハーディークロス(網状に連絡したガス導管網の圧力計算方式)で圧力、流量を計算し、データを示した上で託送供給の可否を伝える必要がある。

 秦野ガスは従来の導管網解析ソフトを熱量変更の際に導入したが、操作に専門知識が必要で、ソフトの更新費用が高額になる課題があった。また、解析を社外委託した際には、対応に時間が掛かっていた。

 パソコンの能力は20年前に比べ格段に向上し、表計算ソフト「エクセル」は使用できる最大の桁数・行数が増えている。現在のエクセルの機能を使えば、安価に導管網解析の計算が可能となった。

―全文は本紙で



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